PowerAppsの使い方

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PowerApps タイマーを利用してUIをアニメーションさせる

タイマーを利用するとボタンを明滅させて目立たせたり、テキストをアニメーションさせたりできます。

 

 

 

 

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アニメーション例

Xとタイマーの値を連動させると横移動します。

[Xプロパティ] Timer1.Value

 

ボタンの明滅はFillで設定できます。

[Fillプロパティ] RGBA(56, 96, 178, Timer1.Value/2000)

 

変数を利用すると、表示切り替えなどに利用できます。

<タイマー>

[OnTimerEnd] UpdateContext({buttonSwitch:!buttonSwitch})

<UI>

[Visible] buttonSwitch

[Color] If(buttonSwitch,Red,White)

 

上記以外にも活用方法はあると思います。

いろいろ試して遊んでみてください。

 

よく使うプロパティ

[Timer.OnTimerEnd]:タイマーが終了したときに実行したい関数を記述できます。

[Timer.Value]:タイマーの現在の値をミリ秒単位で取得できます。

[Timer.Duration]:タイマーの長さをミリ秒単位で設定できます。

 

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