PowerAppsの使い方

PowerAppsとMicrosoft Flowの使い方やできることがわかるブログを目指しています。

Flow オブジェクト変数を生成する

Flowでは、JSON形式を利用してオブジェクトを生成できる。

 

使用コネクタとアクション

コネクタ:変数

アクション:変数を初期化する

 

方法

種類をオブジェクトとして、をこのように指定することで生成できる。

// JSON定義

{

    "項目名A":数値,

    "項目名B":"文字列"

}

// 実際の値

{

    "a":1,

    "b":"2"

}

 

 

実例:

f:id:botherntu:20190809205842p:plain

 

生成したあとは、JSONの解析にかけるとFlowで扱えるようになる。

f:id:botherntu:20190809205925p:plain

 

このように扱える。

f:id:botherntu:20190809205939p:plain

 

感想

Flow内で扱う設定値をまとめて宣言しておいたりするのとかに使える。便利。

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