Power Appsの使い方

Power AppsとPower Automateの使い方やできることがわかるブログを目指しています。

Power Apps アプリ起動時にパラメータを送る。受け取る。

アプリ起動用URLにパラメータを設定することで、アプリに値を送ることができます。

 

パラメータを渡す

パラメータは?ID=123のようなかたちで渡すことができます。

 

例:

[起動用URL]?ID=123

 

複数のパラメータを渡す

複数パラメータを渡す場合は、&でつなげます。?ID=123&Value=ABCのようになります。

 

[起動用URL]?ID=123&Value=ABC

 

パラメータを受け取る

受け取るには、Param()関数で取得します。

 

例:

Param("ID")

 

グローバル変数で保持する場合:

Set(_id, Param("ID"));

 

参考URL

Param()

https://docs.microsoft.com/ja-jp/powerapps/maker/canvas-apps/functions/function-param

Power Apps / Power Automate の開発技術支援サービスや1日トレーニングコースを提供しています。

Power Apps や Power Automateに関する仕事のご依頼は下記ページからお問い合わせください。
ZEE CitizenDevSupport