PowerAppsの使い方

PowerAppsの使い方やできることがわかるブログを目指しています。

PowerApps ボタンにSEをつける

ボタン押下時に、SEを鳴らしてみます。

一見難しそうですが、関数はたったの1行だけで実装できます。

 

サウンドファイルを準備する

まずはサウンドファイルをメディアに追加しましょう。

 

画面上部から、[ファイル]を選択。

次に左メニューから[メディア]を選択して、下の画面を表示します。

f:id:botherntu:20180912025910p:plain

 

表示できたら、参照から再生したいサウンドファイルを指定します。

これでサウンドファイルの準備ができました。

 

オーディオコントロールを準備する

次にオーディオコントロールを用意します。

 

[挿入] > [メディア] > [オーディオ]と選択し、コントロールを挿入します。

f:id:botherntu:20180912034559p:plain

 

オーディオコントロールのプロパティの[メディア]から、追加したサウンドファイルを選びます。

f:id:botherntu:20180912030120p:plain

 

これでオーディオ再生用コントロールの準備ができました。

 

実装する

次はボタンを押したら音がなるようにしていきます。

 

適当にボタンを追加し、

メディア・コントロールの AutoStart プロパティに下記の様に記述します。 

If(ButtonA.Pressed,true,false)

ButtonAの部分はご自分のボタンの名前に変えてください。

 

f:id:botherntu:20180912032514p:plain

 

これで完了です。

 

ボタンを押すと、オーディオが再生されます。

f:id:botherntu:20180912032405g:plain

 

完成!

 

実際はオーディオコントロールは非表示にしておくのがいいと思います。

 

変数を利用してボタン以外でも音を鳴らす

ボタン以外で実装する場合には、変数を用いる場合もあります。

変数を使う場合はボタンなどのOnSelectなど任意のタイミングで下記の様に記述します。

UpdateContext( { PlaySelectSound: true} );
UpdateContext( { PlaySelectSound: false} )

 

f:id:botherntu:20180912033808p:plain

 

オーディオコントロールの方もコメントにしていた内容に修正することで、音がなるようになります。

If(PlaySelectSound,true,false)
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