PowerAppsの使い方

PowerAppsの使い方やできることがわかるブログを目指しています。

Common Data Service とは

Common Data Serviceについて。

 

ざっとCommon Data Serviceについて特徴を説明すると、

・環境が簡単に作れる。

・PowerAppsと相性が良い。

・共有、アクセス制限等の管理が容易にできる。

 

といった特徴があります。割といい事ずくめですね。

 

 

逆に、デメリットとしては

・委任できる関数がSQLServerに劣る。(委任についてはまた記事を作ります。)

 

大量データを扱うときは留意すべきかもしれません。

※Common Data Serviceで大量データが扱えないというわけではありません。

 

用語

・環境

複数のエンティティを含むグループです。

権限を指定することでユーザがアクセス可能な環境を設定できます。

コミュニティプランではお試し用途で自分専用環境を作成できます。

 

・エンティティ

エンティティはテーブルみたいなもんです。

環境にエンティティを作成(追加)します。

環境には複数のエンティティを追加できます。

 

環境について

組織で利用するとき、環境は組織につき1つ、ではありません。

ユーザ数×2個の環境を作ることができます。

社員数が一定数いれば環境の上限については気にしなくて良さそうですね。

 

エンティティ(テーブル)は環境の元に作成されます。

 

環境をどのように切り分けるかですが、例えば部署ごとなどできり分けるイメージでしょうか?場合によってはチームごとになるかもしれません。

 

ユースケースにもよると思います。

 

後日作り方について記事を書く予定です。

 

Common Data Serviceについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

Common Data Service for Apps とは - PowerApps | Microsoft Docs

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